歴史と由来
・按摩マッサージの由来など
按とは、押さえる意味。(圧す:おす)
摩とは、なでるという意味。
按が瀉法、摩が補法になります。
歴史は285年の応神天皇の頃になります。
その頃に中国から日本に渡ってきたようです。
最初は「動員按橋」の術だったそうです。
日本に渡ってからは「按摩」として、揉み治療の通称になり人気が出ました。
そこからたくさんの改良がされ今の按摩になっているのです。
奈良朝初期、701年の大宝令には、「按摩博士」「按摩師」「按摩生」が医事制度として、
外科治療もしていたそうです。
・マッサージの由来など
マッサージという言葉はフランス語になります。
アラビア語「おす(Mass)」、ギリシャ語「こねる(Sso)」から取っているのだと思います。
ラテン語の「こねる(Manus)」も同じなようです。
なので、マッサージの意味も「手を以って、こねる、押す」という事なのです。
歴史は昭和20年、とある陸軍軍医がフランス流のマッサージを日本に持ってきたのが最初と言われています。
別の軍医がこのフランス流マッサージを受け継ぐ事により、日本最初の医療マッサージが始まったのです。
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